9人に1人が貧困状態 「こどもの貧困」問題・・・
1: 名無しのスコールさん 2026/03/15(日) 08:01:14.79 ID:4ZBNqb+T0● BE:837857943-PLT(18184)
日本の子どもの貧困率|9人に1人という現実
厚生労働省「国民生活基礎調査」(2022年)によると、日本の子どもの貧困率は11.5%であり、
子どもの9人に1人が貧困という深刻な社会問題が存在しています。
厚生労働省「国民生活基礎調査」(2022年)によると、日本の子どもの貧困率は11.5%であり、
子どもの9人に1人が貧困という深刻な社会問題が存在しています。
ここでいう「貧困」とは、飢餓や住む家がないといった絶対的な窮乏ではなく、「相対的貧困」を指します。
等価可処分所得の中央値の半分に満たない状態にある17歳以下の子どものことを指し、同調査によると
貧困ラインは年間127万円未満(月額約10~11万円)とされています。
貧困というと「家がない」「食べる物がない」などを想像するかもしれませんが、日本でいう「こどもの貧困」は現在の
日本の経済・生活水準において大多数の世帯に比べて貧しい状態を意味します。外見だけでは貧困であることの
認知が難しく、これまで長年問題が放置されてきました。
特に深刻なのがひとり親世帯の状況です。
同調査では、大人が2人以上いる現役世帯の貧困率が8.6%であるのに対し、ひとり親世帯では44.5%に達しており、
依然として深刻な貧困状況が続いているといえます。
引用元: ・https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/news/1773529274/
