「空前のレモンブーム」で防かび剤が食卓にwww
1: 名無しのスコールさん 2020/07/24(金) 16:42:56
https://diamond.jp/articles/-/243561
レモンに含まれるクエン酸の健康効果はあるが、輸入レモンには大きなデメリットもある。それは農薬だ。<略>通常、農薬は栽培中に使われるもので、収穫後に使われることはほとんどない。しかし、輸入かんきつ類等では、長期間の移動のため、かびを防ぐ必要があり、主に輸出される国の港で大量の防かび剤が、エアーシャワーのように噴霧される。
残留基準値を下回っているとはいえ、わざわざ農薬を摂取したくはない。果皮にかなり多く含まれているので、果皮を食べなければ安心だ。果皮ならば「洗えば落ちるだろう」と思われるかもしれないが、北海道消費者協会は、洗浄テスト結果も公表している。
レモンに含まれるクエン酸の健康効果はあるが、輸入レモンには大きなデメリットもある。それは農薬だ。<略>通常、農薬は栽培中に使われるもので、収穫後に使われることはほとんどない。しかし、輸入かんきつ類等では、長期間の移動のため、かびを防ぐ必要があり、主に輸出される国の港で大量の防かび剤が、エアーシャワーのように噴霧される。
残留基準値を下回っているとはいえ、わざわざ農薬を摂取したくはない。果皮にかなり多く含まれているので、果皮を食べなければ安心だ。果皮ならば「洗えば落ちるだろう」と思われるかもしれないが、北海道消費者協会は、洗浄テスト結果も公表している。
洗浄テストは、豪州産オレンジで行われているが、レモンでも同じような結果が出るだろう。結果を見ると、洗浄の仕方で随分差が出ることが分かる。除去できる農薬の割合(除去率)は、水洗いでチアベンダゾール38%、イマザリル21%。洗剤洗いで同49%、同26%。塩もみで同79%、同39%。ゆでるで同90%、同61%となっている。
(↑一部抜粋)
引用元: https://girlschannel.net/topics/2873692/
