テレビ朝日のクラスター感染が更に影響力を増す最悪の展開 感染者が続々と発覚している
赤江珠緒アナもコロナ陽性…“報ステ“スタッフの夫感染でPCR検査「15日発症、今のところ自宅療養中」
中日スポーツ 4/18(土) 17:33配信
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020041802100057.html
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/images/PK2020041802100187_size0.jpg
赤江珠緒アナウンサー
TBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~金曜午後1時)のパーソナリティーを務めるフリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が18日、新型コロナウイルスに感染した、と同局の公式サイトで発表した。
赤江はテレビ朝日系「報道ステーション」の制作スタッフの40代の夫が新型コロナウイルスに感染したことを受け、13日から「―たまむすび」へのスタジオ出演を見合わせ電話で出演するなどしていた。
16日は直筆の手紙を番組に寄せ、夫が感染したことを報告するとともに、自身と2歳の長女が自宅待機でPCRの検査待ちしていることを伝えていた。
赤江は18日、TBSラジオの公式サイトに「赤江珠緒のPCR検査結果が出ましたのでご報告します。赤江珠緒本人は新型コロナウイルス『陽性』。娘は『陰性』でした。4月15日に発症。今のところ自宅で療養中です。念のため11日以降は家族そろって社会活動を一切止めておりました。回復してラジオに復帰しましたら、私どもの体験をお話しできたらと思っております」とのコメントを寄せた。
TBSラジオによると、赤江が東京・赤坂の同局を最後に訪れたのが9日だったとし、「番組の共演者、および制作スタッフに濃厚接触該当者はいないと認識している」と説明した。
同局はウイルスの感染予防対策として、スタジオ内の人数制限や、密閉を避けるためにスタジオの扉を開放しているほか、感染飛沫(ひまつ)を防止するため出演者間にアクリル板の設置や紫外線での空気殺菌装置エアロシールドを導入していることを報告。「スタジオ使用時ごとに消毒清掃を行っています。 引き続き感染拡大の防止と出演者、スタッフの安全確保に努める所存です」とした。
また、療養中の赤江の復帰時期については同局は「未定」とし、「新型コロナウイルスの症状が回復したのち、本人および家族の体調を考慮して、あらためて調整しお知らせする予定です」と説明した。
