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外国人投資家の逃亡で韓国市場がトリプル急落を食らって被害甚大 色々な意味で救えない

   


1:影のたけし軍団ρ ★:2020/03/09(月) 19:16:42.40 ID:CAP_USER

韓国の金融市場がまた「ブラック・マンデー」を迎えた。

株価とウォン、債券利回りがともに急落した。韓国総合株価指数(KOSPI)は4%以上値を下げ7カ月ぶりの最低水準まで落ち、国債3年物利回りは一時過去初めて1%を下回った。
新型コロナウイルスによる肺炎の大流行(パンデミック)への恐怖に加え国際原油価格の急落など悪材料が重なったためだ。

◇外国人投資家の売り越し過去最大

9日のKOSPIは前取引日より85.45ポイント(4.19%)下落の1954.77で取引を終えた。昨年8月29日の1933.41以降で最も低く、1日の下げ幅としては2018年10月11日に記録した前日比98.94ポイント(4.44%)安からの1年5カ月で最も大きかった。一時は1950を割り込んだりもした。

外国人投資家が1兆3122億ウォン相当を売り越して株価を引き下げた。これは1999年に取引所が日別売り越し額を集計し始めてから最大だ。個人投資家が1兆2700億ウォン相当の株式を買い越したが、指数下落を防ぐには力不足だった。KOSDAQ指数は4.38%下落の614.60となった。KOSPIとKOSDAQの時価総額はこの日1日だけで68兆ウォンが蒸発した。

ウォンは一気に1ドル=1200ウォン台に急落した。
この日ソウル外国為替市場でウォン相場は前取引日より1ドル当たり11.9ウォンのウォン安ドル高となる1204.2ウォンで引けた。

外国人投資家の株売りが影響を及ぼした。新韓銀行のペク・ソクヒョン研究員は「外国人投資家が株式を大挙売ったが、世界の外国為替市場でドル安現象が強いためウォンは相対的に下げ幅が小さかった」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-00000050-cnippou-kr

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