ぬこトレンド♪

トレンド速報をお届けしまぷ☆(*´ω`*)

武漢コロナによる中国経済麻痺が皮肉すぎる効果を発揮中 グレタ大歓喜の思わぬ展開に

   


1:アナエロリネア(東京都) [CN]:2020/02/23(日) 14:34:13.71 ID:Fj0kT9yp0 BE:448218991-PLT(14145)

【北京AFP=時事】中国経済をまひ状態に追い込んだ新型コロナウイルスの流行が、環境にはプラスに働いている可能性があるとの研究結果が19日、発表された。(写真は資料写真)

 フィンランドの研究機関「センター・フォー・リサーチ・オン・エナジー・アンド・クリーンエア」によると、中国の二酸化炭素(CO2)排出量は直近2週間で少なくとも1億トン減少した。これは、昨年同期の世界の排出量の約6%に相当する。

 中国で急速に感染が拡大した新型ウイルスは、これまでに死者2000人以上、感染者7万4000人以上を出した。この影響で石炭・石油の需要が下がり、排出量の激減につながったと研究は指摘している。流行を受けて中国では、春節(旧正月)の休暇が延長されていた。

 研究によれば、直近2週間の石炭火力発電所の1日当たりの発電量は、同期比で4年ぶりに大幅低下。鉄鋼生産量も同5年ぶりの低水準を記録した。

 また、世界最大の石油輸入・消費国である中国の石油精製を中心的に担う山東省では、製油量が
2015年秋以来に落ち込んだ。

 「コロナウイルス封じ込め対策の結果、主要産業セクターの生産量は15~40%下がった」と研究チームは指摘している。

 この研究は、環境問題専門の英情報サイト「カーボン・ブリーフ」に掲載された。【翻訳編集AFPBBNews】
https://www.jiji.com/jc/article?k=20200221039742a&g=afp

続きを読む

 - blog, 中国

ダイエット
×