米国でインフルエンザ大流行、1週間で300万人も増える・・・
1: 名無しのスコールさん 2020/02/09(日) 10:53:23 BE:601381941-PLT BE:601381941-PLT
米国でインフルエンザ猛威 死者1万2000人
【ロサンゼルス=上塚真由】中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスが猛威を振るう中、米国では
インフルエンザが流行している。米疫病対策センター(CDC)は7日、最新の推計値を発表。
2019〜20年のシーズンで患者数は2200万人に上ったとし、さらに拡大する恐れが指摘されている。
CDCの推計値では、1日までの1週間で患者数は300万人増加し、昨年10月以降の累計で2200万人となった。
インフルエンザのために21万人が入院し、死者数は1万2千人に達したとしている。今年は子供の症状が深刻化する
ケースが多く、すでに小児の死者数は78人となった。
米国ではインフルエンザが原因で毎年少なくとも1万2千人以上が死亡。とりわけ感染が深刻だった17〜18年の
シーズンには患者数は4500万人に上り、6万1千人が死亡した。インフルエンザ感染は例年10月ごろに始まり、
5月ごろまで続く。米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)は、19〜20年は過去10年で最悪規模になる可能性が
あると予測している。
https://www.sankei.com/world/news/200208/wor2002080014-n1.html

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1581213203/
