新型肺炎の特性により水際阻止が事実上不可能だと発覚 体温スクリーニングが通用しない
1:首都圏の虎 ★:2020/01/23(木) 20:39:40.77 ID:RQl/Styf9
死亡した17人のうち5人は呼吸困難や胸の圧迫感など発熱以外の症状
中国で広がる新型コロナウイルスに感染し死亡した患者の中には、発熱の症状を示さなかった人がいる。発熱検知装置を使って感染者の入国を水際で阻止しようとする各国当局の取り組みが難しくなりそうだ。
中国国家衛生健康委員会の発表によると、死亡した17人のうち5人は呼吸困難や胸の圧迫感、咳など発熱以外の症状だった。
発熱がないことは、空港や駅で感染の有無をチェックする一般的な方法である体温スクリーニングが機能しない可能性があることを意味する。
当局によると、17人のうち少なくとも9人は糖尿病や冠動脈疾患、パーキンソン病などの病気を以前から抱えていた。
死亡したのは 80歳以上が8人、70代が2人、60代が5人、50代が1人。最も若い48歳の女性も前から疾病があったという。男女別では男性13人、女性4人が亡くなった。
2020年1月23日 18:11 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-23/Q4JV70DWX2PT01?srnd=cojp-v2
続きを読む

-
blog, 中国