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就活生「就活先の企業が嫌いになった」 調査により明らかに

   


1: 名無しのスコールさん 2018/09/29(土) 17:58:11.74 ID:ID:3z+sZdOH0●.net
就職活動で「その企業を嫌いになった」4割 

就活を終える学生が8割に達した。就活生はネット情報を参考にしながらも、関係者からのリアルな情報を 
重視する傾向が高いようだ。 

■クチコミサイトも、関係者もしっかりチェック 

(略) 

■就活生の4割が「企業を嫌いになったことある」 

一方、電通PRの企業広報戦略研究所は、2019年3月に卒業予定の内々定・内定を1件以上獲得した 
大学生・大学院生1,000名を対象に就職活動調査を実施し、その結果を9月14日に発表した。 
調査期間は4月7日から8日。 

(略) 

また、内々定を1件以上獲得した就活生は、就活を通じて企業を「好きになった経験がある」が78.0%、 
「嫌いになった経験がある」が43.6%。 

好きになった理由は「面接官の丁寧な対応」「社風の良さ」「経営理念に共感」など。 

嫌いになった理由は「オワハラがきつかった」「社員の傲慢(ごうまん)な態度」「圧迫面接」 
「人事と社員の発言内容に齟齬(そご)がある」などが挙がった。 

企業の印象が変わった就活生のうち、好きになった経験者の73.3%が「周囲の人に優良企業だと伝えた」53.5%、 
「商品・サービスを購入や利用した」10.9%などのポジティブなアクションを実行している。 

一方、企業を嫌いになった経験がある就活生のうち、「周囲の人に企業のネガティブな情報を伝えた」39.2%、 
「周囲の人に就職先や転職先として選ばないよう勧めた」14.0%などが目立ち、就活自体が企業ブランドに 
影響を与えることがわかった。 

ネットを中心にさまざまな情報があふれる中、就活生は口コミサイトなどから客観的な情報を得る一方で、 
企業の個別説明会や社員からのリアルな情報を有益と感じているようだ。 

https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12164-215449/

引用元:

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