韓国軍の伝説の三種の神器の一つが遂に息の根を止められる まだ諦めていなかった
1:荒波φ ★ :2019/12/05(木) 11:47:57.23 ID:CAP_USER
納品の過程で複数回にわたり欠陥がみつかったK11複合型小銃事業が4日をもって正式中断した。
1998年から研究・開発が始まって以来21年、韓国軍は一時K11を「ブランド武器」などと宣伝し、関係者に賞や勲章まで授与していた。
防衛事業庁は4日、韓国国防部(省に相当)の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)長官主催の防衛事業推進委員会を開催し、K11事業の中断を正式に議決したと発表した。
5.56ミリ小銃弾と20ミリ空中爆発弾を同時に発射できるK11は長い研究開発の末2010年から量産体制に入り、一部は韓国軍で使用された。
しかし2014年以降、射撃統制装置の亀裂など相次いで欠陥が見つかった。今回の決定でK11事業は韓国軍が使用を始めてから9年で中断することになった。
2019/12/05 11:00
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