ヤマト運輸「アマゾンさん仕事をください、なんでもしますから!」←これwww
■アマゾン、楽天が相次ぎ自前物流を強化
誤算の背景にあるのは、荷主による物流の自前化だ。アマゾンはSBS即配サポートや丸和運輸機関(SBSと丸和運輸の
トップインタビューを週刊東洋経済PLUSに掲載)といった地域限定の配送業者「デリバリープロバイダ」への委託を強化しているほか、
個人事業主のドライバーに直接業務委託する「アマゾンフレックス」を2019年1月から本格的に始めている。
現在、ヤマトがアマゾンから引き受ける荷物の配送料金は1個当たり平均420円とされる。関係者によれば、デリバリープロバイダはそれよりも
4〜5割程度安い200〜250円で引き受けているという。接客応対や時間指定など配送品質の面でヤマトなど大手に分があるが、
荷主からするとより安価な配送業者を選ぶのは合理的だ。
慌てたヤマトがとった策が、アマゾンとの価格再交渉だ。
10月31日の決算会見でヤマトHDの芝?健一副社長は「(アマゾンに対する)値下げの事実はない」と語っている。
ただ、あるデリバリープロバイダの幹部は「2018年1月のヤマトによるアマゾンへの値上げは、個数が増えるごとに値段が上がる累進課税的な仕組みだった。
ヤマトは今回、この条件を放棄したようだ」と話す。
そのうえで「一部地域では、現状より1割強安い約360円で妥結する方向で交渉が進んでいる」(同幹部)という。また別の物流関係者は
「一定を超える数量の荷物をアマゾンが出荷した際、ヤマトからアマゾンに金銭的な補助をするリベート的な契約が盛り込まれた可能性がある」と説明する。
こうした関係者の証言を総合すると、「事実上の値下げ」と言える合意が両者の間であるのは確かなようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191112-00313722-toyo-bus_all&p=3

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1573530071/
