「台風被害に関する質疑を受け入れたくなかった」と立憲幹部が漏らす 嫌だが審議拒否はできない
1:Felis silvestris catus ★:2019/10/15(火) 07:24:05.51 ID:0M8hq8Jf9
https://www.excite.co.jp/news/article/Mainichi_20191014k0000m010259000c/
自民党の末松信介、立憲民主党の芝博一両参院国対委員長は14日、台風19号に関する質疑を追加で行うことを条件に予定通り15、16両日に参院予算委員会を開くことで合意した。質疑時間を1時間追加し、安倍晋三首相が冒頭で台風19号の被害状況と災害対応について報告した上で、各会派が質問する。
末松、芝両氏は14日午後、国会内で会談した。芝氏は、台風19号による被害への対応を政府は優先すべきだとして、予算委の延期を要求した。末松氏はいったん持ち帰って自民党内で協議し、台風19号に関する質疑を追加したうえで予算委を開催することを芝氏に提案し、合意した。
参院自民党幹部は「国会で災害について議論することが大事だ」と指摘。立憲民主党幹部は「受け入れたくなかったが、審議拒否する類いではない。我々としてはしっかり質疑する」と語った。【遠藤修平、野間口陽】
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