覇権寸前だったHUAWEIが米制裁からわずか1年で悲惨な状況に突入 やはり痛手は大きかった
やはり痛手は大きかった…。
米中貿易戦争のあおりを受け、まさにHuawei(ファーウェイ)は、米政府から厳格な排除政策を仕かけられている形です。なんといっても、Google(グーグル)の各種ソフトウェアの正規ライセンスがもらえないインパクトは大きい。
せっかくの最新フラッグシップモデルとなる「Mate 30」シリーズにおいては、GmailもChromeもGoogleマップも初期搭載されず、Google Playのアプリストアからほしいアプリを自由に追加することもままならないという制限っぷり! これじゃ、なかなか中国の外では売れないんじゃ?
案の定、世界のユーザーは、Huaweiの製品にそっぽを向き始めたようです。このほどPocketnowは、世界のスマートフォン販売ランキングにおいて、Huaweiが急失速している様子を伝えています。一時は、Samsung(サムスン)のGalaxyシリーズを上回る販売ペースで、まもなく世界トップのスマホメーカーに躍り出るかとの注目まで集めていたのですが、それが逆に次々と追い迫るライバルメーカーに抜かれていきそうですよ。
DigiTimesの調査ランキングで、Huaweiを抜いて世界第2位のスマホメーカーの座に返り咲きそうなのは、iPhone 11シリーズが好調なApple(アップル)です。
https://www.gizmodo.jp/2019/10/huawei-back-to-third.html?cx_click=pc_ranking