韓国軍の竹島挑発に米国防省が露骨に不快感を見せたと判明 韓国側に釘を差しまくりだ
1:Ttongsulian ★:2019/10/02(水) 08:26:37.70 ID:CAP_USER
アメリカ国務省が韓国戦闘機の独島上空飛行が韓日問題解決の助けにならないと否定的な立場を明らかにしたと米国の声(VOA)放送が2日報道した。
国務省報道官室関係者は去る1日、VOAに送ったEメールで「韓国と日本の間の最近の意見衝突を考慮した時、リアンクール岩(Liancourt Rocks)での軍事訓練の時期とメッセージ、訓練規模の増強は懸案を解決するのに生産的でない」と明らかにした。
先立って韓国空軍のF-15K戦闘機2機は国軍の日71周年である去る1日、独島近くの上空を飛行した。
これに日本は外交経路を通じて韓国に抗議して、韓国国防部は「独島の領有権を毀損しようとするどのような試みに対しても断固として対応するだろう」という立場を明らかにした。
国務省関係者は「アメリカはリアンクール岩の領有権に対してどのような立場も取らない」として「リアンクール岩の領有権は韓国と日本が平和的に解決しなければならない問題」と話した。
続いて「我々は韓国と日本がこのような紛争解決のために熱誠的で真摯な対話をすることを奨励する」と付け加えた。
国務省は去る8月25~26日に進行された韓国政府の定例独島防御訓練に対しても「生産的でない」と否定的な立場を明らかにした。
美国務部,韓戦闘機独島飛行に"韓日問題解決に非生産的"
2019-10-02 07:31
https://www.yna.co.kr/view/AKR20191002015700504
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