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中国からのフッ化水素の輸入計画を日本政府が頓挫させたと判明 中国法人による迂回輸入は失敗

   


1:テキサスクローバーホールド(東京都) [US]:2019/07/21(日) 00:33:04.98 ID:YqH8s2qK0 BE:416336462-PLT(12000)

[ソウル経済]サムスン電子とSKハイニックスの中国の工場に行く高純度フッ化水素(エッチングガス)などの半導体材料にも、日本政府が統制に入ったという報道が出た。サムスンは全NAND生産量の25%、ハイニックスはDRAMの40%を中国で生産してきた。これによりHuawei社、シャオミなど韓国産のメモリを使う中国のスマートフォンメーカー、家電業界も深刻な打撃を受けることが予想される。

20日の日経など外信によると、日本で韓国の半導体企業の中国法人に直接輸出される物量についても、日本政府が統制に乗り出した。日本政府が中国に向かうエッチングガスについても、最終的ユーザーが誰であるかについて報告することをベンダーに要求しているとし、これはつまりサムスンとハイニックスの中国法人に向かう物量を遮断するための措置と見られる。これにより、韓国の半導体企業の中国法人が日本からエッチングガスを直接輸入してきたことも詰まる可能性が大きくなった。サムスンは、中国西安にNAND型工場が、ハイニックスは無錫にDRAM工場がある。中国の工場の場合、韓国から素材が移ることもあるが、日本から直接素材を輸入したりすることが分かった。今回の日本の輸出規制で中国法人を通じた輸入量が多くなる可能性が大きかったが、日本政府が事実上、これをブロックしたという分析だ。実際、国内の半導体業界では、中国の工場も同じ韓国企業の工場という点で、日本政府がどのような判断をするか注視してきた。

https://news.v.daum.net/v/20190720072610293

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