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オーストラリアの河川を綺麗にする画期的なアイデア!実験結果がこちらwwwwwww

   


1: 名無しのスコールさん 2019/06/23(日) 18:32:04.16 ID:●
世界中でゴミの問題を抱えていますが、オーストラリア西部のクウィナナ市では河川を綺麗にする画期的な実験が行われ、大きな成果を出しているとのことです。

どんなアイデアなのかご覧ください。

下水から排出されたゴミを、河川に流れ出る前にネットで捕獲!

交換やメンテの手間はかかるものの、ゴミの流出を劇的に減らすことに成功しています。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●このシンプルで費用対効果の高いフィルターシステムは、運用6か月で370kgのゴミがリサイクルされた。
↑(投稿者)それはすごいな。最初のトライアルの6か月で、いったいどれくらいの頻度でネットを交換したんだろう。
↑それはキッチンのゴミ袋を替える頻度を聞いているのと同じ。
↑良いシステムだが、欠点は排出がブロックされ、パイプに圧力をかけるのでメンテが常に必要となる。
↑いったんゴミが広がってから収集するよりも費用的に良い。
↑きっと大半は落ち葉などだな。左の大きな2つはそれほどゴミでいっぱいとも思えない。

●すばらしいと思うよ。だがそれは370kgの人が地面に捨てたゴミでもある。最近夜に町を歩き回っているが、たいてい人の多い観光地なので、人々のポイ捨てしたゴミが目につく。
本当にショックなことで、自分が子どもの頃は環境についてこれほど言われず、ポイ捨てはとても悪いふるまいだと教えられていた。
現在はもうみんなが環境問題について話をしている。階級や政治的立場に関係なくだ。自分はポイ捨てする人は少ないのだと思っていた。
たまたま見たゴミはゴミ箱から誤ってこぼれたとか思っていた。だけど犬と夜の散歩に出て、全くそうではないことに気付いた。人々が食べたり飲んだりしたあと地面に平気で捨てている。もう食べ物のゴミがそこら中に散乱していて、朝の4時に清掃員が来るまでその状態である。
ひどい話だ。いったいどれくらい人がポイ捨てをしているかを知るために、清掃員は1週間か2週間ほど休んでもいいかもしれない。

●巨大な汚染ティバッグ。
↑汚染されたティを飲みますか、あるいはペットボトルを食べますか。

●巨大な靴かと思った。

●これはかなり安価な解決策のようだ。

●下水道で誰かに追われて逃げるところを想像してみよう。ようやく光がトンネルの先に見えたと思ったら、ネットに大量のゴミと一緒に引っかかるんだ。
↑でも少なくとも誰かが翌日には拾ってくれるよ。

●1つ問題があるとすれば、もし小さな生物が嵐の水流に巻き込まれたら、この仕掛けの中で溺れるね。何ごとにも利点欠点はある。

●多分70%は枝や葉だと思う。

まだ実験段階なので、今後は欠点も浮かび上がるかもしれませんが、興味深い試みですね。
ソース
http://labaq.com/archives/51909834.html

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1561282324/

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