ぬこトレンド♪

トレンド速報をお届けしまぷ☆(*´ω`*)

「日米のツートラック外交が巧みすぎる」と韓国専門家が嘆息 外国首脳が安倍首相に群がっている

   


1:荒波φ ★ :2019/05/31(金) 10:17:52.92 ID:CAP_USER

ドナルド・トランプ米国大統領の訪日評価が交錯している。日米間の蜜月と同盟関係が再確認されたという評価が多い。日本外務省は「安倍晋三首相とトランプ大統領の関係は(日本の)外交資産」と自賛した。

反面、ゴルフツアーをして相撲選手にトロフィーを授けて炉端焼きを楽しむトランプの姿から、観光旅行を楽しみに来た大統領だと批判する声も聞こえる。日本ではもっと突っ込んで、今回の日米首脳会談の最大成果が「韓国除外」と皮肉るマスコミの報道まで登場した。

◆トランプ大統領、外交安保・貿易で異なる姿

軍事的関係では日米同盟が格別に輝く出会いだった。

トランプ大統領が安倍首相と日本海上自衛隊の護衛艦「かが」に乗艦した場面は同盟の一歩進んだ姿を見せたという評価が多い。すでに日本は、最近、米国からF35戦闘機を100機以上購入するという事実を明らかにした。

トランプ大統領は「かが」で「日本は同盟国のうち最大規模のF35艦隊を保有することになり、かがは新たな装備を備えて領域内を越えてさまざまな脅威を防御するだろう」とも話した。

貿易交渉では互いにピントが合わなかった。共同合意文もなく、いかなる約束もしなかった。トランプ大統領が8月に大きな発表があるだろうと話したが日本側では「合意はしていない」と遠まわしに話した。

トランプ大統領は記者会見で環太平洋経済連携協定(TPP)に関する質問が出てくると、「米国とは関係ない」ときっぱりと線引をした。安倍首相もまた、農産物交渉で日本の農業を守ろうとする立場を堅持した。

だが、2人は記者会見で中国を全く非難しなかった。日本経済新聞の報道によると、トランプ大統領は会談では単に中国に困っているという立場を明らかにしたと伝えられた。

米国国民が対中貿易が失敗したと受け取れば、トランプ大統領は来年の大統領選への直接的な影響が避けられなくなる。トランプ大統領は安倍首相に「だから頼む」と言って日本との貿易交渉に期待をかける姿を見せた。日本との強い同盟を力説しながらも貿易では完全に異なった態度を取った。

◆安倍首相、米国だけでなく中国にも誠意

ここで注視するべき部分は安倍首相だ。安倍首相はトランプ大統領の話を受け入れながらどのような話も取り出さなかった。

ただ「米中両国間の安定した経済関係が形成されることは、日本だけでなく世界にとって重要な懸案」としながら「米中両国が対話を通じて建設的に問題解決を図るよう期待する」と触れるにとどまった。それだけ中国の顔色を伺っている安倍首相だ。

今月7日には程永華・駐日中国大使の送別パーティーに自ら参加もしていた。6月末に大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で習近平国家主席と安倍首相の会談も実現するだろうと伝えられている。近く日本は中国と国防相会談も開催する計画だという。

世界貿易がグローバルサプライチェーンに依存しながら国家が複雑に絡まっている世の中だ。政治外交では明らかに同盟と敵が存在しているが、経済と貿易では味方も敵もない。ただ国益だけが存在する。特に覇権国ではない、覇権追随国の立場ではもっとそうだ。

そうした点ではトランプ大統領と安倍首相の「本音」は似ているかもしれない。彼らはツートラックによってすべての国を戦略的に注意深く管理する。そして交渉しながら自国に有利な方向に導いて行く。トランプ大統領の本音が何か、安倍首相に聞こうとする外国首脳も多いという。

これが外交だ。

2019年05月31日09時50分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]
https://japanese.joins.com/article/979/253979.html?servcode=100§code=140

続きを読む

 - blog, 韓国・北朝鮮

ダイエット
×