南九州の空き家率がやばい 5戸に1戸が空き家・・・・
1: 名無しのスコールさん 2019/04/28(日) 23:23:37.96 ID:ID:6TGu5rOY0.net
住宅の数や居住状況などをまとめた総務省の「住宅・土地統計調査」が公表され、県内の空き家の戸数は、去年10月1日時点で過去最多の16万6000戸余りと全体の2割に
のぼることが分かりました。
のぼることが分かりました。
「住宅・土地統計調査」は住宅の総数や居住の状況などを調べる目的で総務省が5年に1度実施していて、去年10月1日現在の調査結果が27日公表されました。
それによりますと、人が住んでいない空き家の戸数は全国で846万100戸で前回・5年前を26万4500戸上回り、過去最多を更新しました。
このうち、県内の空き家の戸数は16万6400戸と過去最多を更新したほか、県内の住宅全体に占める空き家の割合は18.9%とおよそ5戸に1戸にあたり、これまでで最も
高くなりました。
空き家の割合を九州の各県別に見ると鹿児島県が18.9%と最も高く、次いで大分県が16.7%、宮崎県が15.3%、長崎県が15.1%、佐賀県が14.3%、熊本県が13.
6%、福岡県が12.7%、沖縄県が10.2%となっています。
県住宅政策室は空き家の増加の要因について「住宅総数が増えている一方で、全国よりも世帯数の減少が進んでいることなどが考えられる。国や市町村、関係機関と連携しながら
空き家の有効活用など対策に取り組んでいきたい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20190426/5050006255.html

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1556461417/
