韓国の産業基盤が技術断絶により根本から腐り落ちていると判明 根産業企業が凄まじい勢いで倒産
1:動物園φ ★:2019/04/21(日) 20:47:35.70 ID:CAP_USER
韓国製造業を支えてきた鋳物、金型、金メッキなど「根産業」の基盤が揺らいでいる。国家根産業振興センターによると、2017年の全国の根産業企業は2万5056社で、2016年に比べて731社減った。昨年には1000社以上の「根産業企業」がドアを閉じたものと業界は推定している。

根産業発展の危機が産業全般に広がるという懸念が高まっている。若い世代の忌避による人手不足も深刻である。経営環境の悪化にとどまらず、技術断絶による根産業の崩壊が近くなったという指摘が出ている。京仁鋳物工業団地の大成鋳鉄の韓国人労働者の平均年齢は66歳に達するほどだ。
ソ・ビョンムン鋳物組合理事長は「最後に残った技術プレミアム領域である根産業が崩れると、輸出競争力がなくなる恐れがある」と警告した。
■車・造船不況で注文急減... 金型のトップ10企業も3年連続の赤字
■鋳物・メッキ・金型などの根産業企業に相次ぐ倒産の危機
中略
■産業の低迷に人件費の引き上げなどいばらの道
以下略
■根産業
製造業の根幹をなす鋳造・金型・塑性加工・溶接・表面処理・熱処理など6つの根技術をベースにした業界。「根産業振興と先端化に関する法律」に基づいている。造船、自動車、船舶など全般産業の関連部品を製造して供給する。
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