業績悪化中のサムスンに業界関係者が絶望的通達を言い渡す ほぼ満場一致で暗い未来を予測
1:動物園φ ★:2019/04/05(金) 21:09:21.83 ID:CAP_USER
「第1四半期の営業利益が大幅に悪化したし、第2四半期もそのレベルから好転しにくい」
サムスン電子の業績に対する証券と専門家、業界の共通した見通しだ。メモリー半導体(Dラム・NAND型フラッシュ)の価格下落と市況鈍化などが第2四半期にも続く可能性がある上、ディスプレイの赤字も継続すると見られるからである。
先月出した戦略スマートフォンギャラクシーS10が第5世代(5G)移動通信の商用化などとかみ合ってよく売れてはいるが、全体的な業績を大幅に改善させるには力不足だという見方が多い。半導体業界では、メモリ市場の回復時点を下半期と見ているが、世界的な市場調査機関であるIHSマキトなどは第3四半期も不況が続く可能性があるという見通しを出した。これにより、サムスン電子の業績反発時点を下半期や第3四半期以降に期待する声が高く、ピッチは「今年末サムスン電子の実績が回復できる」という展望を出した。
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