IWCから脱退した日本政府が代替組織との関係強化を決断 協力して資源量維持に取り組む
1:茗荷 ★:2019/02/02(土) 19:14:07.35 ID:kntqkQqq9
政府は、北大西洋でのクジラの資源管理を行う国際機関「北大西洋海産哺乳動物委員会」(NAMMCO、ナムコ)と、協力関係を強化する覚書を交わす方針を固めた。日本は6月30日付で国際捕鯨委員会(IWC)を脱退するが、ナムコと連携し、鯨類の資源管理に引き続き取り組む姿勢を国内外にアピールする。
ナムコはノルウェー、アイスランド、デンマーク領のグリーンランドとフェロー諸島の4カ国・地域が1992年に設立。北大西洋で捕鯨を行いながら、科学的な知見に基づいて資源保護に取り組んでいる。
日本はこれまでもナムコにオブザーバーとして参加してきた。関係筋によると、日本は今月下旬にデンマーク・コペンハーゲンで開かれるナムコの会合に政府代表を派遣。クジラ資源保護に関わる協力強化の覚書を結ぶ見通しだ。
具体的には、資源量に関する科学的データの交換などを、より密にする。日本政府は近く設定するミンククジラなどの商業捕鯨の捕獲枠の妥当性について、ナムコの見解を提供してもらうことも検討している。
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2019年2月2日 19時03分(最終更新 2月2日 19時03分)
https://mainichi.jp/articles/20190202/k00/00m/010/147000c
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