記者に質問された文在寅が180°違う表情で本音をダダ漏れ ポーカーフェイスが全くできない
経済を尋ねられると固い表情、北問題は笑顔・・・90分を凝縮した2つのシーン
記事入力2019-01-10 17:07
ムン・ジェイン大統領が10日午前、大統領府迎賓館で新年記者会見を開きました。
「現政策の基調を変えない理由について知りたい。その自信はどこから出てくるのか、その根拠は何なのか単刀直入にお伺いしたい」(記者)
「二極化及び不平等の構造を変えずに、持続可能な成長が不可能であるという点は、今日の記者会見で30分にわたって述べた。 新しい答えが必要とは思わない」(ムン・ジェイン大統領)
「北朝鮮が寧辺など一定の地域の非核化を先に進めて、アメリカが部分的な制裁緩和措置をするような
パッケージディールが1つの代替になりうるようだが、これを積極的に仲裁する意思があるのか??。」(記者)
「記者様が案をすべて教えてくださった(笑)そう説得し、仲裁する(笑)もしかしてまあ、追加でさらにすることがあるかもしれません(笑)」(文大統領)
10日開かれた新年記者会見で、国内及び海外メディアに所属する22人の記者から受け取った25の質問のうち、文大統領の回答が短かったシーン二つだ。 両方の質問の答えは、同じように短かったが、雰囲気は180度違った。経済政策関連の質問ではペンを持って、メモをしながら記者を見て話を聞いた。 固い表情だった。
一方、北朝鮮の核関連問題についての質問は、笑顔で聞いた。質問が1分以上続いたが、終わるとすぐに笑って冗談を言った。
