「韓国海軍は本当は謝りたいはずだ」と海自OBが韓国の内情を推測 発言させてもらえないままなんだろう
5日放送のAbemaTV『 みのもんたのよるバズ! 』に出演した元防衛大臣の稲田朋美衆議院議員は「昨年の国際観艦式に海上自衛隊が参加しようとした時、日本にとって誇りである自衛艦旗を付けるなと言った。しかも韓国海軍は、秀吉が朝鮮出兵したときの韓国の将軍の旗を付けるという行動もあった。文在寅政権になってからと言っていいと思うが、韓国の行動が理性を欠いていて、国際常識に反している。今回もその一環だと思う」とコメント。
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「自衛艦旗の時もそうだった。あのとき、韓国海軍は"韓国の国旗とあなたの国の旗の両方を出すことを原則とする"と通知した。これは大統領府に無茶を言われて板挟みになった海軍が"原則"という二文字を入れて、判断は皆さんに任せます、とした。だから各国は自国の軍艦旗を掲げた。今回も、レーダー照射の一報を聴いた時、韓国海軍は"うわ!あの馬鹿、何やったんだ!"となったと思う。だから本当はすぐに謝ろうと思ったのに、発言させてもらえないままなんだろう。日本側も、まず韓国海軍に問い合わせして1日待ったがリアクションがなかったから映像を公表した。そこで"ごめん"と言ってもらえれば、友好国だから映像の公表はしなかったはずだ。韓国では陸海空軍に参謀総長がいて、その上に国防部があるが、その長官は政権が指名する。初めて海軍出身で就任していた長官が一年でクビになった。人事権を握られている国防部としても"何だ、この政権は?"となっているときにこの事件が起きた。はっきり言えば、海軍の参謀総長が出てくれば"ごめんなさい"の一言で終わっていたと思うが、上がそれ言わせないでいる。今回、表に出てきているのは全て国防部の人。おそらく、"謝るな"という文政権の意向を忖度しているのだろう。日本側は事実関係、再発防止を求めているだけだ。このようなことを繰り返していても意味がない」。
伊藤氏が主張するように、再度の実務者協議で状況は打開されるのだろうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/15833478/
2019年1月6日 8時0分 AbemaTIMES
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