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「中国締め出しに日本も協力しろ」と米国が水面下で要請 米中の覇権争いに日本も介入

   


1:ひろし ★:2019/01/01(火) 23:06:32.34 ID:CAP_USER

2019年01月01日 15時17分

 政府が、重要インフラ事業者にデータの国内保管を求める背景には、情報通信を巡る米国と中国の覇権争いがある。台頭する中国に警戒を強める米国は、日本や欧州に共同歩調を求めている。

 米国は2018年8月に成立させた「国防権限法」で、政府機関が中国の通信大手「華為技術(ファーウェイ)」と「中興通訊(ZTE)」の機器・サービスを利用することを禁じた。2社の機器にウイルスなどが仕込まれ、中国による不正傍受やサイバー攻撃に利用される恐れがあるためだ。

 次世代通信規格「5G」は実用化が迫っている。大容量の通信ができる5Gは軍事的にも重大な意味を持つとされており、各国は5G網の構築を競っている。米国が中国の「締め出し」を急ぐのは、このためだ。

 米英豪とニュージーランド、カナダの5か国で軍事機密を共有する「ファイブ・アイズ」は、中国の締め出しで共同歩調をとっている。米国は水面下で同盟国である日本にも協力を求めている。政府は調達から中国2社を排除する方針を決めたが、機器を排除しても中国の脅威がなくなるわけではない。海外にデータを保管すれば、サイバー攻撃への対処は脆弱になる。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190101-OYT1T50056.html?from=ytop_main1

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