HUAWEI問題でフランスがドイツと運命を共にする決意を固める 中国に味方して米国と敵対
[パリ 7日 ロイター] - フランスのルメール財務相は7日、中国の通信機器大手、 華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]による投資を歓迎すると表明した。ただ一部の投資を制限する可能性はあるとの認識も示した。
https://jp.reuters.com/article/france-china-huawei-idJPKBN1O90AG
レッズチーム表明なんだな
ドイチュー嫌いって言いながら後追い___
>>336
米のファーウェイ排除、同調する国しない国 日本は…
田嶋慶彦、北京=冨名腰隆、ベルリン=高野弦 北京=福田直之、ワシントン=青山直篤
2018年12月10日21時51分
中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)幹部が逮捕された事件は、米中の対立を再燃させ、関係各国も華為の製品を受け入れるかどうかの判断を迫られている。中国は態度を硬化させており、首脳会談で緩むかとみられた米中間の緊張はむしろ新たな水域に入る兆しも出ている。
日本政府は10日、サイバーセキュリティ対策推進会議を首相官邸で開き、情報通信機器の政府調達の際、サイバー攻撃など安全保障上のリスクを低減させる運用を申し合わせた。安倍晋三首相は記者会見で「特定の企業や機器を排除する目的ではない」としたが、華為や中興通訊(ZTE)の製品を政府調達から排除する狙いとみられる。
こうした日本の動きが伝わると、在日本中国大使館は7日付で「特定の国や企業に対する差別行為の疑いがある。強く反対する」との談話を出した。
米国の意向を受ける形で華為を排除するのは日本だけではない。とりわけ米国と諜報(ちょうほう)機関の情報を提供しあう「ファイブ・アイズ」と呼ばれる同盟国の動きが目立つ。(以降有料記事)
https://www.asahi.com/articles/ASLDB560FLDBUHBI026.html
華為(ファーウェイ)機器への各国の対応

