刑事告発された反基地派が「自分の罪を全く理解できない」と告白 自分たちの行動は正義のためだ
1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [DE]:2018/10/17(水) 11:53:55.62 ID:/O7u8egZ0 BE:844481327-PLT(12345)
高江や辺野古の抗議活動で、公務執行妨害などの罪に問われている平和運動センターの議長ら被告2人の控訴審が福岡高等裁判所那覇支部で16日始まりました。
平和運動センター議長・山城博治被告「運動から離脱せよ、そういうことを迫り続ける政府が法治国家だとか、この国は法の下にあるんだとかうそぶいていますが、ぜひそのようなことを許さない」
平和運動センターの議長・山城博治被告(66)ら2人は2016年、高江や辺野古の抗議活動で沖縄防衛局の職員を転倒させたりゲートの前にブロックを積んだりなどした罪に問われています。
被告らは2018年3月の1審での有罪判決を不服として控訴。16日開かれた控訴審の初公判で山城被告は「抗議は民意の体現で、やむを得ない表現活動だった。暴力だ、罪だと言われるのは理解できない」と述べました。
弁護側は1審判決の破棄を求めていて、検察側は控訴の棄却を求めています。裁判は11月13日に結審し、12月13日に判決が言い渡されます。
http://www.qab.co.jp/news/20181016107520.html
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