トルコリラの暴落で世界経済に甚大な被害が発生して通貨当局が顔面蒼白 新興国通貨は軒並みナイアガラ状態
1:名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN]:2018/08/14(火) 10:30:11.25 ID:KwUT/1GW0 BE:448218991-PLT(14145)
【ワシントン=塩原永久】トルコの通貨リラの急落が引き金となり、新興国全般の通貨に動揺が広がっている。アルゼンチンや南アフリカ、インドネシアなどが対ドルで大きく下落。アルゼンチン中央銀行が13日、緊急利上げを決めるなど、自国通貨の下落に見舞われた一部新興国の通貨当局が防戦に追われている。
アルゼンチン中銀は13日開いた緊急会合で、先週末から急落している通貨ペソ防衛を目的として、政策金利を現行の40%から45%へと引き上げた。アルゼンチン・ペソは、米利上げを背景にした新興国からの資金引き揚げが響き、5月以降に大きく下落。国際通貨基金(IMF)が同国の支援を決めたが、13日には一時1ドル=30ペソを割り込み、史上最安値を更新した。
同じ南米ではメキシコやブラジル、チリなどの通貨も売られた。
また、アジアの通貨にも動揺が広がる中、ロイター通信によると、インドネシアの中銀幹部は、通貨ルピアの下落への対応として、為替市場に介入したことを同通信に認めた。
トルコ中銀は金融機関への流動性供給などの対応をとっているが、金融市場では「不十分」(エコノミスト)との見方も根強い。米国との外交関係悪化に端を発したトルコ発の新興国通貨の動揺は、収束の兆しがみえていない。
http://www.sankei.com/economy/news/180814/ecn1808140008-n1.html
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