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【新幹線殺傷】専門家「新幹線の改札にセンサーをつける。車掌の手荷物チェック権を強くする。これしかない」

   


1:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 08:09:52.13 ID:T5o33DNUH
危険物検知に限界=新幹線の安全対策-専門家「改札にセンサーを」

新幹線の車内では過去にも乗客が死傷する事件が発生している。2020年東京五輪・パラリンピックを控え、JR各社は
防犯カメラを増設したり、乗務員の態勢を見直したりするなど安全対策を強化してきた。

ただ、専門家は「新幹線の犯罪・テロ対策は十分でない。改札口で危険物を検知できる新しいセンサーを開発する必要がある」
とさらなる対応を求める。

JR東海によると、東海道新幹線は毎日約365本が運行。東京などターミナル駅では、3分おきに「のぞみ」が発着する。
1日の利用者は約45万人に上り、駅のスペースも限られることから、空港のような乗車前の手荷物検査は難しいのが実情だ。

15年6月には、今回と同じ新横浜-小田原間を走行中、のぞみ車内で男が焼身自殺を図り、巻き込まれた乗客の女性が
死亡する事件が発生。JR各社は事件を受けて新幹線車内に防犯カメラの設置を進め、JR東海は17年12月までに所有車両の
約9割で設置を完了した。1編成(16両)につき105台のカメラで客室内やデッキ部分を常時撮影している。

さらに乗務員の態勢を見直し、車内の巡回を強化。非常時対応の訓練も重ねてきたが、事件は防げなかった。

鉄道の安全に詳しい安部誠治関西大教授は、新幹線にも航空機並みの安全対策が求められると指摘。
「乗客の通過スピードを落とさずに、改札口で危険物を検知できる高感度センサーの開発を急ぐとともに、手荷物の確認について
車掌や駅員の権限拡大を検討すべきだ」と話した。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2018061000357

8:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 08:10:28.40 ID:WzUIVke+0
ガバガバ専門家で草

9:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 08:10:33.22
前の焼身自殺の時から新幹線はテロしやすいて言われてるのに対策0だよね

13:風吹けば名無し:2018/06/11(月) 08:10:56.65 ID:PG6wA5/2d
ダイヤ至上主義の日本でできるわけないやん

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