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中国の絶叫遊園地が『想像の斜め上を行く怖さ』で日本側が騒然。別の意味で命の危険を感じる

   


1:名無しさん@涙目です。(庭) [NL]:2018/05/13(日) 00:34:24.76 ID:gYVn2cBb0 BE:887141976-PLT(16001)

海抜1200メートルという高さの山頂に位置する異色の中国のテーマパークが話題となっている。

中国の重慶市にある『重慶 オルドビス紀 テーマパーク(Wansheng Ordovician Theme Park)』には最先端の乗り物ではなく、ガラスの橋や、ブランコなど原始的なアトラクションが満載。ジェットコースターのようにハイテクで過激な動きが無くても絶叫体験することが出来てしまうのだ。

断崖からブランコに乗るという高所恐怖症にはたまらないアトラクション。まるでハイジの巨大ブランコを思い出させる。

また下が丸見えで手すりもない場所を渡るというとんでもないアトラクションまである。板の幅は0.8メートルから2.5メートルに幅が変化し、最大2.5メートルの場合はジャンプして渡らないといけない。念のために腰に命綱は付けているが、それでもまともに立って歩ける人は少ないと言う。立っているだけでも足が震えて中には失禁したり、ギブアップする人も多いという。

このほかに、足下がガタガタ震える振動橋やガラスの橋など数多くのアトラクションがあり、いずれのアトラクションも標高150~300メートルの高さに作られている(冒頭で書いた海抜とは別)。

このテーマパークは多い時で3000人から4000人の観光客が訪れる日があるという。このテーマパークの入場料は180元(約3000円)となっている。

どのアトラクションも下にはセーフティネットが設置されていないが、「ガラスの橋は頑丈で心配しなくても良い。全てのアトラクションが100%安全アル」と自信のあるコメントをした。

ブランコをしている様子の動画は下記より閲覧可能。

http://gogotsu.com/archives/39660

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