外国人記者の前で中国報道官が『我々を敵視するな』と激怒する珍事が発生。中国への差別意識に満ちている
1:(^ェ^) ★:2018/03/03(土) 07:17:56.47 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000135-jij-cn
【北京時事】中国の国政助言機関・全国政治協商会議(政協)開幕前日の2日、政協の王国慶報道官が北京の人民大会堂で記者会見した。
王氏は日中関係について見解を問われ、「まっすぐ良好に発展していけることを望んでいる」などと述べて改善に期待を表明した。
王氏は「近ごろ日本は対中関係で前向きに発信しており、中日関係は改善の兆しが出ている」と指摘。この機運を生かし、年内の東京開催が調整されている安倍晋三首相と李克強首相の会談など日中首脳外交に向けて「両国上層部の交流に適した雰囲気づくり」を呼び掛けた。
会見には外国人記者も集まり、王氏は「中国は国際社会の関心を集めている」と胸を張った。
ただ、欧米諸国では国際社会で影響力を拡大しようとする中国の動きを「シャープパワー(鋭利な力)」と呼び、警戒する論調が出ている。日米などの文化力を生かす「ソフトパワー」の対義語で、自国の方針を強引に押し付けるという意味合いがある。王氏はこの呼称をめぐる質問に、「中国への差別や偏見、敵視に満ちており、本質的に『中国脅威論』の新バージョンだ」と不快感を示した。
続きを読む

-
blog, 国際