日テレ「スッキリ」で枝野代表が『過去発言を黒歴史にして』完全抹消した模様。立場ブレブレだとツッコミ殺到
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立憲民主党を立ち上げた枝野幸男代表の発言が大きくブレている。過去の発言をなかったことにしようとしている。即座にツッコむ橋本五郎が正しい映像。まさの枝野幸男はボケの状態。
橋本五郎「自衛隊をどう思ってる?安保法は憲法学者が反対してるから憲法違反と言ってましたよね?」
枝野幸男「私は言ってない!」
橋「党は言ってましたよね」
枝「党の公式でない!」
↓
2年前の国会
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枝「安保法は専門家に委ねるべき… https://t.co/jkJ9MD71sg
橋本五郎「自衛隊をどう思ってる?安保法は憲法学者が反対してるから憲法違反と言ってましたよね?」
枝野幸男「私は言ってない!」
橋「党は言ってましたよね」
枝「党の公式でない!」
↓
2年前の国会
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枝「安保法は専門家に委ねるべき問題!専門家の指摘を無視するな!」
枝野嘘つくな pic.twitter.com/EajaUq8Iwy
— DAPPI (@take_off_dress) 2017年10月24日
違憲疑惑が持ち上がり扱いが難しくなっている自衛隊の存在について是非を問われた枝野幸男は、なぜか「国民や学者の間で意見が違うのはしょうがない問題」と中立の立場で話し始める。この時点で多くの人が違和感を覚えるだろう。なぜなら枝野幸男は元々、自衛隊と安保法制は違憲と主張していたからだ。
橋本五郎は即座にツッコむ。
橋本五郎「だって(あなたは)安保法制は憲法学者が反対しているから憲法違反だってこと言ってたじゃないか」
枝野幸男「私は言ってません」
橋本五郎「民進党は言ってましたね?」
枝野幸男「党の公式見解でも言っていないと思います。あのとき憲法の担当者でしたから」
国会の映像を振り返って見てみれば枝野幸男は明らかに安保法制が違憲だという立場で反対しており、また右上のテロップにも「安保法制 違憲論争」とつけられている。このような事実があったのに急に意見を変えるのは苦しい。さらに枝野幸男はインタビューや会見でも安保法制は違憲だと主張している。
少し前までは必死に自民党の方針に反対していたのに、急に意見が変わったということだろうか。しかしそれにしても自分が何度も言っていたことを急に言わなかったことにするのは無理がある。
世論に反して枝野幸男が自衛隊の存在を違憲と捉えていたのは明白だ。堂々と嘘をつかないでほしい。
あなたは憲法9条の改正議論についてどう思いますか?
— netgeek (@netgeek_0915) October 24, 2017
平気で嘘をつくといえば蓮舫と同じ。蓮舫の場合は後から白々しい作り笑顔で釈明するのが得意技だった。ホラッチョ枝野はどうするのだろう。国民が納得できるようにきちんと説明してほしい。

