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中国公式の偽Wikipediaが『色々な意味で凄まじすぎて』世界が騒然。既にオチが予測されている模様

   


1: :2017/05/03(水) 08:09:44.07 ID:S/aXzWaF0

中国には国民のネットを監視する検閲システム「グレートファイアウォール」が構築されているほか、ネットは実名登録が義務化されているなど、中国は他国と一線を画したネット環境の構築に強力に取り組んでいます。そんな流れの中、中国政府は2万人ものスタッフを雇って百科事典「Wikipedia」の中国バージョンともいえるコンテンツを構築する動きを進めています。

中国政府は、国家が作成した既存の百科事典「中華百科大全」のオンライン版を2018年にリリースする予定で、その作業のために大学や研究機関から2万人もの執筆者を雇用する計画とのこと。収録される内容は100以上の分野にわたり、1記事あたり1000文字以上の記事が30万項目以上も収録される予定になっています。中国書刊発行業協会のトップで、百科事典制作プロジェクトをまとめているYang Muzhi氏は「中華百科大全は単なる書籍ではなく、『文化の長城 (Great Wall of culture)』です」とプロジェクトの意義を「万里の長城」になぞらえて語っています。また、Yang氏は国際的に「人民や社会を導いて率いる」ための百科事典の作成を求める声が大きいとも語っています。

このオンライン版百科事典の作成が求められるようになった背景には、中国政府がWikipediaへのアクセスを一部ブロックしているという事実も存在しています。中国でもBaiduやQihooといった企業がオンライン版百科事典を運営していますが、その規模はWikipediaに遠く及んでいないのが現状とのこと。そこで、中国政府は国家の威信をかけてオンライン版百科事典の制作に乗り出す流れとなっています。

中国が2万人のスタッフを雇って「中国版Wikipedia」を作成へ
http://gigazine.net/news/20170502-china-great-wall-of-culture/

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