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韓国伝統の暗黒説話を『米学者が全世界に拡散した』と韓国人激怒。なぜか日本の陰謀にされている模様

   


1:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 15:39:58.04 ID:CAP_USER.net

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▲映画'高麗葬'スチールカット

「高麗葬」(姥捨て)は年老いた両親を山の穴に放置して死んだ後、葬儀を行う風習で、現在も老いて衰弱した両親を見慣れないところに遺棄する行為を指す用語に使われることがある。


高麗という名称のために我が国の高麗時代にあった葬儀風習のように認識されているが、このような風習があったという歴史的資料や考古学的証拠は発見されていない。
そして、このような風習と関連した説話はただ我が国だけでなく世界の様々な国でも見られる。

説話を伝える過程で、あたかもこのような風習が実在したかのように見なされ、日帝強制支配期を経て高麗葬という名称が固まったと推定する意見が支配的だ。また、高麗葬という名称は20世紀始めまで老父母を遺棄する葬儀風習より縁故を確認できない「古墳」を言う言葉として一般的に使われ、高麗塚・高麗山・高麗谷・高麗墳とも言った。

大韓毎日新報1908年11月11日付には「最近は日人が高麗葬を掘って陶器を掘り出していくので完全な古塚がない」という文が載ったこともある。1916~17年に朝鮮総督府殖産局が調査した'古蹟台帳'にも高麗葬は古墳を指す用語に使われている。

高麗葬という用語が老父母を山に捨てる葬儀風習を示す言葉として初めて使われたことが確認される記録は米国のグリフィス(William Elliot Griffis)が日本に留まって1882年に発行した「隠者の国:韓国(Corea:The Hermit Nation)」という本だ。

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この本でグリフィスは韓国の古代社会で老人を生きたまま埋めてしまう高麗葬と山神や海神に人を供える人祭が盛んに行われたと記述した。しかし、グリフィスは歴史学ではなく自然科学を専攻した学者で日本政府の招へいで東京帝国大学の前身である東京開成学校で講義し、日本が主体になって朝鮮における迷信と専制王権を追放して西欧文明とキリスト教を導入しなければなければならないと主張した人物だ。

彼は韓国を一度も訪問しない状態で日本の資料だけに依存して韓国の歴史と風習について記述したが、韓国に対する偏見に基づいて一部説話の内容をあたかも歴史的事実のように歪曲して記述した。

そして日帝強制支配期に棄老説話が各種説話集と童話本などで紹介されながら高麗葬という風習があたかも歴史的事実のように扱われ始めた。1919年、三輪環が出した「伝説の朝鮮」と1924年と1926年朝鮮総督府と中村亮平が出した「朝鮮童話集」などでこの説話が収録された。(二冊の本に載った話は中国'孝行息子伝'にある話に由来したと伝えられる。すなわち、中国の伝説を我が国のことのように変身させた日本によって刻印されたのが高麗葬という話だ。)その後、1948に発行されたイ・ビョンドの「朝鮮史大観」、1963年に発表されたキム・ギヨンの「高麗葬」という映画等を通してその様な認識がより一層広がった。

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▲「伝説の朝鮮」(左側)と「朝鮮童話集」/放送キャプチャー

日本が私たち民族の自負心を落として劣等感を与えるために高麗葬という悪習があったとまき散らしたという意見が多い。それなら日本はなぜ高麗葬を利用したのだろうか?我が国の文化財を強奪するためならどんな行為もはばからなかった日本は私たちの殉葬風習を知っており、墓の中の物を強奪するために高麗葬を利用したのだという。儒教文化が強かった我が国で墓を暴くのは有り得ないことだった。これに対し、日本は'朝鮮は高麗葬という低級な文化があったし、この墓は高麗葬を通じて作られた墓だから暴いてもかまわない'という見せ掛けの形で盗掘を行ったという。
(後略:学者「高麗は孝の国だから親を捨てるなどありえない。日帝の歴史歪曲だ))

ソース:朝鮮日報ニュースQ(韓国語) 私たちが老いたご両親を山に捨てたと?
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2017/02/16/2017021603110.html

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