韓国人AIIB副総裁が『情けなさすぎる末路を迎えて』韓国側が盛大に発狂。解雇通知はEメールだった模様
2017年2月6日、韓国・ソウル経済によると、洪起沢(ホン・ギテク)元産業銀行会長がアジアインフラ投資銀行(AIIB)副総裁職から公式に解任されたことが確認された。
韓国企画財政部によると、AIIBは、昨年12月26日付で洪元副総裁にEメールで解任を通知した。洪元会長は昨年6月、就任4カ月にして突然6カ月の休職願いを提出し、AIIBの業務から離れていた。
これは、大宇造船海洋の各種疑惑に関連したものと見られている。AIIBは、休職期限が切れたが洪元会長から連絡がなかったため契約を終了したことが分かった。
洪元会長は昨年2月に発足したAIIBで、リスク担当副総裁(CRO)に任命されたが、休職届提出以降、AIIBは洪元会長が引き受けたリスク管理担当職を局長級に格下げし、フランス出身のティエリ・ド=ロングマール最高財務責任者(CFO)を副総裁に任命した。
韓国は、AIIBの分担金3億ドル(約335億円)を拠出して得られた副総裁の座を失うことになり、洪元会長の責任論も浮上している。
このような状況に、
「3億ドルが無駄になった」
「こんな無責任な人が高位公職についているから国がめちゃくちゃなんだ」
「無能なやつだったんだ」
「無駄な権力欲で国恥をさらした」
「まったく、ため息しか出てこない」
など、洪元会長への批判の声が多く寄せられた。
Record china 配信日時:2017年2月7日(翻訳・編集/三田)
http://www.recordchina.co.jp/a162917.html
